債務整理の方法で、自己破産というものがあるらしいのですが、どんな方法ですか? また、自己破産はどこに頼めばいいのでしょうか?自己破産とは、地方裁判所に自己破産の申立てをして借金を整理する方法です。自己破産申立は、書式もかなり簡略化されており、また、同時破産廃止が認められる場合には、裁判所に納める予納金などの費用も安くなっており、債務者本人でも比較的簡単に申し立てることができます。 破産手続きの開始決定がなされ、免責が決定すると、借金はなくなります。 自己破産のデメリット1.本人が破産した場合、借金が保証人にかかります。本人は借金チャラになりますが、保証人に移った借金はチャラになりません。保証人の借金をチャラにしたかったら、保証人も自己破産しないといけません。破産前に保証人の方と話し合いをしておきましょう。 2.破産手続き開始決定は「官報」に公告されます。ただ、一般人が見ることはありません。ヤミ金等からDMが届くようになります。 3.ブラックリストに載ります。(事故情報)5〜7年は消えません。 4.今後7年間は免責許可決定が受けられない。 自己破産に必要な費用収入印紙代 破産手続き開始の申立て1000円。 免責許可の申立て500円。 予納郵券代 5000円〜10000円程度。地方裁判所によって異なる。 予納金 財産がある場合・・・50万円以上 弁護士費用 20〜40万円程度。 もちろん弁護士に依頼せず、自分でやれば弁護士費用はかかりません。 自己破産は比較的簡単にできるので、自分でもできます。まずは借金整理の本を読むことをお勧めします。また、東京地方裁判所民事20部では、ファクシミリによる破産手続きの解説を行っています。情報提供サービス「インフォメーション20」 FAX03-3580-8201 関連ページ:ブラックでも借りられる消費者金融 関連ページ:★債務整理の無料相談サイト(NPO法人・弁護士事務所) |
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